service/curlyhair

クセの特徴をしっかり把握。

クセ毛のカットやカラーリング、矯正作業には綿密なカウンセリングと高い技術が要求されます。当店では専任スタッフがお客様のクセの特徴をしっかりと把握し、最適な作業工程を設定。お客様一人ひとりに合った作業を行います。

最高の仕上がり!LOOSEの縮毛矯正

薬液を短時間で毛髪に浸透させる技術により、時間を大幅に短縮させることが可能になりました。早い方で2時間半くらいで仕上がります。(癖の強さ・髪の長さや毛量などで時間は変ってきます。)
時間が短縮したからと言って、手間をおしむ事は絶対にありません。初めて縮毛矯正をかける方は別として、2回目以上の方に根元から毛先まで同じ薬液をつけるのは無理がある話で、根元の強い癖の部分と以前の縮毛矯正が残っている部分との薬の付け分けはもちろん、特に傷んでいる毛先の処理など、最高の仕上がりを目指して全力を尽くします。
くせの強さや痛みによって10種類以上用意した薬液を用意しています。薬品メーカーによって特許を持っていたり、そのメーカー独自の処方があり、伸び率が得意なメーカーもあれば手触りがいち押しのメーカーもあるため、その薬品メーカーのいいとこ取りをしながら薬を選び、付け分けしていきます。
また、施術中の技術としてアイロンがありますが、毛髪は1液(カールやストレートなどの形を造るための薬)をシャンプー台で流した時点からすぐに酸化が始まります。つまり2液(通常最後に付けます。・カールやストレートを固定するための薬)を付けた状態にどんどん近づいていきます。ですから、すばやいドライと的確なアイロン技術が要求されます。
他店で「伸びが悪かった」という事をたまに聞きますが、そのほとんどが薬液の選択ミスか、アイロンのオーバータイムによる酸化終了のためと思われます。
当店の縮毛矯正は今まで1年半以上同じことをやっていたことがありません。それは、薬品メーカーの努力により新しい薬の開発があったり、自分たちで今まで気が付かなかった施術方を発見したりと、常に変化し続けてきたためです。
これからも進化し続ける縮毛矯正に、ご期待ください。

 

縮毛+デジタルパーマ

くせ毛の方にとっても巻き髪はあこがれです。通常、縮毛矯正とデジタルパーマをセットでやる場合、毛先のデジタルの部分はくせのままデジタルパーマがかかります。それでは、仕上がった時に毛先のカール部分はバサバサになってしまいます。当店ではその毛先のカール部分にコテパーマを組み合わせて、デジタルパーマをかけます。この技術よって毛先も縮毛のかかったカールを造ります。

 

ストカール

くせ毛は場所によってカールの大きさが違います。
だから手入れがしずらくスタイルが変えられない。ストカールはふぞろいなカールの大きさを調整し、手入れしやすいカールに造りなおします。

 
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